【不安解消】結局何に・どれだけ・いつ投資すればよいのだろうか?

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将来を考えて投資を考えている人へ

この本を読むべし

JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

数々の投資に関する疑問に徹底的の中の徹底的にデータで打ち返してくれます。

そして投資を考えている人へのシンプルな答えは以下の通り

「個別株を避けて自分に合った金融資産を買い続けよう」

答え自体はシンプルですがそこに至るまでの解説が面白いので是非書籍を読んでほしいです

金融資産種類多すぎね?どれがいいんだべか?いつ買ったらいいんだべか?

まず初めに怪しい投資サイトへの誘導しようとかではないことを銘打っておきます。タイトルに書いてますが、貯金だけでは老後に備えられるかわからない今日この頃の日本。来年からNISAの制度が変わるから株式や投資信託に投資しようとか、外資保険に投資して資産も保証も手に入れましょうとか、人によっては1Kマンションへの投資を打診されている人もいるんじゃないのかなと。

まあ上に書いているのは私が手を出した金融資産たちで、外資保険とか不動産は今のところ特段利も害もありませんがやる必要はなかったかなと思っている今日この頃です。。。

その他にも、REITやらFXやらETFやら外国株やら仮想通貨とか挙げだすとキリがないです。そしてこれらの金融資産をいつのタイミングで買うのがよいのだろうか?とか考えだすといよいよ頭パンクしてきそう、、、

そんな迷える我々を救ってくれる一冊がありましたので紹介したいと思います。

JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

個別株は避けて自分に合った金融資産を買い続ける!  以上!!

「え?それだけ?」

となりそうですが、この本では我々が投資に対して持つ疑問を悉くデータを用いて打ち返してくれて、最終的には見出しにあるシンプルな答えが最強と教えてくれて、かつその答えに腹落ちしてるかと思います。

疑問の例)

  • 貯金と投資どっちを優先すべき
  • 一括で投資するのがいいのか、時期を分けて投資するのがいいのか
  • どんな金融商品がいいのか
  • 市場が暴落したらどうするの
  • 売るときは一括がいいのか、時期を分けたらいいのか
  • 節約と収入アップはどちらが大事なのか         等々

結局はデータで訴えられるとぐうの音も出ないという

この本の著者ことニック・マジューリさんはデータサイエンティストであり、上で挙げた数々の疑問について過去の市場のデータを用いて徹底的に数字で回答を示してきます。ホントもう徹底的で、どんだけグラフ出てくるねんというくらいデータで殴ってきます

読めば読むほど金融資産に対する感覚的な部分が定量的に示され、感覚とのギャップに対する驚きや、感覚が数値化されることによるスッキリ感から、読む手が止められなくなること必死かと

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